名古屋市西区 横田光弘税理士事務所 名古屋の財務会計経営相談
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横浜
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2006年3月30日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


明日、横浜に行って来ます。


横浜といえば



チャイナタウン   この街を行けば

お前との思い出が  風のように頬を打つ

チャイナタウン    空のポケットに

夢ばかり詰め込んで  生きていた二人さ
                        ♪


そう、永ちゃんの名曲「チャイナタウン」です。

私も大好きです。

その他、横浜にちなんだ永ちゃんの曲には「YOKOHAMA 二十才(ハタチ)まえ」、「YOKOHAMA FOGGY NIGHT」等があります。


永ちゃんが夢を抱いて、広島から出てきて、最初に拠点にした街。
この港町横浜を、永ちゃんは「ビートルズのリバプールのよう」と言っています。
とにかく、洗練されたおしゃれなイメージがあります。


永ちゃん!  東京や横浜ばかりでなく、名古屋の曲も作ってください。
我が愛する名古屋もいい所です。

戦国時代の、信長、秀吉、家康はこの地方の出身です。
3人も天下人がいるのに、なぜ、誰も名古屋を中心にしょうと考えなかったのでしょうか?

特に、家康! あんたが名古屋で幕府を開いてくれていたら、今頃、名古屋が日本の首都です。

そうしたら、「NAGOYA 二十才まえ」だったかも。

もう1回、天下分け目の「関が原」をやり直しますか?(戦いはいけません)



まあ、それはともかく、なぜ横浜に行くかと申しますと、素敵な女性とデート ・・・・・・・・・・・・・             
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなくて、仕事の打ち合わせです。(残念!)




長い人生、1度や2度は、必ずビッグチャンスがあります。
それを、ぐっと引き寄せてつかみきることができるかどうか。


「幸運の女神は後ろ髪がはげている」と言われています。
前からやって来たら、しっかり前髪をつかまなければいけません。
過ぎ去ってからではもう遅いのです。
あわてて追っても、後ろ髪がはげていて、つかもうとしてもつかむことができないのですから。

そして、日頃、努力に努力を重ねていない場合も、折角のチャンスをつかむことができません。
中には、チャンスがやって来たことにさえ、気がつかないこともあるでしょう。

成功とは、全ての準備が整った時に、必然的にやってくるものだと思います。





今日も寒かったですね。
午前中の雪はなんですか?  なごり雪とかいう情緒のあるものではありません。
真冬のようでした。
刈谷に行ったのですが、駅のホームは凍えるようでした。

明日は、永ちゃんの第二の故郷、横浜です。
地元密着で仕事をしていますので、ほとんどいつもは愛知県内から出ることはありません。
それだけに、たまに乗る新幹線は、ちょっぴり楽しい気分です。(小学生なみですね)




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by bigbeat-yokota | 2006-03-30 20:24
ねるとん紅鯨団

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2006年3月29日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。



月末に入ってきました。
一般的に、税理士事務所は月末は忙しいと言われています。
会社の申告期限が毎月やって来て、その対応に追われるからです。

しかし、うちの事務所では、そんなことは全くありません。
常に、15日にまでにはほとんど全ての申告書の作成が 終了しています。
仕事はいつも「先行逃げ切り型」なんです。
そうすることは、お客様の安心につながるものと考えています。


一方、女性に対しては「遅行逃げ切られ型」だつたりして。(笑)




もう、15年近く前、永ちゃんは、とんねるずの「ねるとん紅鯨団」に出ています。

「お友達からお願いします!」、なんて彼女を求めて、ということではなく。
もちろん、ゲストです。

自己紹介からフリータイム、そして告白タイムまで、BGMとして、全て永ちゃんの曲が流れ、
いい感じでした。

石橋は高校時代、野球部の練習が終わると永ちゃんの曲を聞いていたという、永ちゃんファンでもあります。(私と同じ歳)
そのため、基本的に永ちゃんを尊敬し、たてているんだけど芸人の意地で、茶化したり、つっこんだり。
その間が絶妙で、2人のやりとりはいつも面白い。

番組中、「矢沢さんが、22.3の時に「ねるとん」に出ていたら、どんな攻撃をなされましたか?」という質問がありました。

少し照れながら、「もし出たら?、どうしようかな、ウーン」と一生懸命考える永ちゃん。

その時の答えはともかくとして。
仮に永ちゃんの22.3の時に、「ねるとん」があったとしても、おそらく出なかったと思います。
それは、女性にもてて不自由しないから、という理由ではありません。
自分の夢に向かって貪欲に突き進むにあたり、そんな面倒なことはしなかった、と思うからです。

永ちゃん談
「自分の青春はなかった。でもなかったと思って一生懸命やってたことが実は青春だったかもわからない、今はそれでよかったと思う。」
(この言葉は、ビデオ「矢沢永吉ヒストリー」にも出てくるので、ファンならみんな知っていることでしょう。)


一つ目標を定めて走りだしたなら、とことん走り抜かなければいけないと思います。
その場合、捨てていかなければいけないものもでてくるでしょう。
あれもこれもは、人間難しいです。
どれだけ、自分の目標に対して貪欲になれるか、犠牲にすべきところは犠牲にできるか。
その執念の差が、結果の差になると思っています。
人と同じように楽しんでいたら、成功することはできないということです。
不器用な私はそう思っています。




今日は雨も降り、風も冷たく、寒かったです。
もうすぐ、4月なのに。
春が、そして桜が待ち遠しい。
そんな1日でした。




いつも、わがままいっぱいに書いているのにもかかわらず、お読みいただき本当にありがとうございます。

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by bigbeat-yokota | 2006-03-29 19:58
おとしまえをつける
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2006年3月27日

税理士一の矢沢永吉ファン、名古屋の横田です。


「うちの舎弟にけがさせやがって、おとしまえをつけてやる。」

「俺に恥をかかせやがって、このおとしまえ、どうやってつけてくれるんだ!」

なーんて、ヤクザものの映画やVシネマで、よくでてくる台詞です。
(最近だと、哀川翔、竹内力出演のVシネマなど)

絶対に暴力はいけません。

でも、この「おとしまえをつけてやる」と心の底で思い続けることは、実は大切なことなんです。




永ちゃんはキャロルのデビュー前、いくつものレコード会社に売り込みに行きます。
持って行った曲には、あの有名な「アイ・ラブ・ユー、OK」や「ひき潮」も。
しかし、ことごとく断られます。
いわゆる門前払いです。
この時あきらめていたら、今の矢沢永吉はありません。
でも、このような場合に、かえって燃えるのが永ちゃんです。
後に次のように言っています。

「「アイ・ラブ・ユー・OK」、素晴らしいメロディーだ、いつか、何年かかろうが、絶対モノにしてやるって思っていた」
この曲はソロデビューして、最初のアルバムに入っていますし、タイトルにもなっています。

さらに、1977年、ロックアーティストとしては前人未到の武道館コンサートを行ったのですが、その際、最後に流れたのが「ひき潮」です。

このことを、永ちゃんは「おとしまえをつけた」と言っています。



人に見下されたり、なかなか認めてもらえなかったり、時には罵倒されたりと、会社を経営していると、嫌なこともたくさんあります。
でも、そんな時、落ち込んでいても仕方がありません。
正面からきちんと受け止めて、逆にそれをパワーにしましょう。



私には永ちゃんのような圧倒的なパワーはありません。
でも、信念があります。
それは、「最後まで絶対にあきらめない」ことです。
あきらめなければ、失敗ではありません。
頑張り続けてさえいれば、成功する可能性があるのです。
たとえ、どんなに時間がかかろうが、ボロボロになろうが。
そして、最後にはおとしまえをつけます。私なりに。

こう見えてもなかなかしぶといですよ私は。



余談ですが、永ちゃんの「アイ・ラブ・ユー、OK」は正式には「アイ・ラウ‘・ユー、OK]です。
フに点々ではなくて、ウに点々です。
他の永ちゃんファンに指摘される前に、書いておきます。


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by bigbeat-yokota | 2006-03-27 21:36
危機感
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2006年3月26日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


この山を越えると楽になる。

そう思ってひたすら登る。

でも、山の向こうにはやっぱり山があるんだ。


なーんて、それほど深刻なことではないのですが。
確定申告が終われば少しは楽になると思っていましたが、案の定そんなことはありませんでした。
結構、何かと忙しい毎日です。



経営者の方なら、一度はそう思われたことありませんか?
今が一番大変で、もう少し先に行くと楽になると。
でも、「楽」って何なんでしょうね。

経営者なのだから、誰にも指図をされるわけではありません。
よって、手を抜こうと思えばいくらでもサボれるわけです。
山に登ろうとしなければ、登らなくていいわけです。

そこに、大きな落とし穴があるのではないでしょうか。


私が税理士事務所を開業した時、税理士の先輩がこう言いました。
「税理士というのは、弁護士、社労士もそうだけど、一般的に「自由業」と言われている。
でも、いつでも休める自由があると思ってはいけない、いつでも仕事ができる自由があると思いなさい」
私もそう思います。
その心構えは大切です。


永ちゃんはかってこのようなことを言っています。
「矢沢が手を抜いたら、うしろを向いたら、グッドフレンドが去っていく、ファンも離れていく。
俺は怖さを知っている。安心が欲しい。安心してるためには、行動して裏づけをとること。」


WBCで話題になった世界のホームランバッター王さんも。
「シーズンが始まる前はいつも、今年は1本もホームランが打てないかもしれない、と思っていた」と巨人時代に、言っています。毎年、圧倒的な差でタイトルを取っていたにもかかわらず。


すなわち、一流になる人は尋常でない危機感をいつももっています。
初めから、楽しようなんて思っていません。


経営者は会社のTOPです。
そのTOPが立ち止まったら、誰も後に続けません。
会社の成長もそこで終わりです。


経営者は休もうとか、楽しようとか思ってはいけません。
社員の何倍も仕事をしましょう。
いつも、会社のことを考えましょう。
危機感をもって。

自分への戒めも含めて、そう思いました。




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by bigbeat-yokota | 2006-03-26 15:07
遠回りをしよう
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2006年3月23日
税理士一の矢沢永吉ファン、名古屋の横田です。

人には大きな転機が必ずあります。
その時、2つの道があるとして、どちらを選択するか?

・楽な方?
・近道な方?
・すぐに成功しそうな方?


永ちゃんの場合、こう考えます。

○儲かるとわかっていても、安易にファン(お客さん)に合わせた方向には行かない。
○うまくいっているやり方を自ら捨て去り、新たな道をを開拓する。さらに上に行くために。

これは、ある意味遠回りの選択です。
成功しているのなら、その道を続けていけば、楽にいい結果がでるように思われます。
それなのに、あえて自らそれを放棄して、うまくいくかどうかわからない、自分の信じる道を突っ走って行くわけですから。
でも、ここに成功の鍵があるように思います。

人は常に楽な方、楽な方へ流されていきやすいです。
その結果、大抵、失敗することになります。
そうならないためにも、目的意識をしっかり持つことが大切です。
そして、目先のことではなくて、今、本当に自分にとって必要なことは何かを、いつも考えて行動する習慣を身につけたいものです。

永ちゃんは以前、こんなことを言っています。
「近道をする奴は、近道につぶされる」
多少、人より時間がかかってもいいじゃないですか。
人に合わせるのではなく、自分の納得できる道を行きましょう。
たとえ、それが遠回りになったとしても。


今日、顧問先の社長から、旅行のお土産をいただきました。(感謝)
北京に行かれたそうです。
その社長はいろいろな国を旅行して、楽しんでおられます。
一方、私は、外国といえばハワイしか行ったことがありません。(トホホ)
いつか、世界一周でもしてみたいものです。・・・・・・・でも税理士の現役中は無理かな。

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by bigbeat-yokota | 2006-03-23 19:52
泥くさく努力する
2006年3月22日
税理士一の矢沢永吉ファン、名古屋の横田です。

近頃、ライト感覚というか、軽いノリが主流になっているように感じます。
頑張って努力することは、「格好悪い」「ださい」とされる風潮です。

若い人が「ベンツが欲しい」と言う時
「うまくいったら乗れるかな」とか、「買えるといいな」程度の軽い気持ちから言っていることが多いです。
永ちゃんの場合は違います。
腹の底から、ぐつぐつと湧き上がるかのような、魂の叫びとも言える切実な思いで、「欲しい」と思ったことでしょう。
現に若い頃、「銭が全てだ。そう思ってしか生きてこれなかった。」と言っています。

この差は何でしょうか?
社会的な観点から言うと、全てが満ち足りた中で育ってきた人と、何もないところから這いあがり、全てを自分の力でやってきた人との違い。
言わば、背景の違いと言ってしまえば、それまでなのかもしれません。
それから、それによって生ずる執着心、根性の違いも大きいです。


先日、顧問先の社長が私に嘆きました。
「社員に残業を命じたら
「その日は彼女とのデートがあるからできません」
ときっぱり言われてしまったよ」
「最近はこんなことが多いんだ、そいう時代なのかね・・・・・」
その社長は、土曜日、日曜日はもちろんのこと、お正月、お盆までバリバリ働いています。
ある年などは、大晦日の夜に、決算のことで私の携帯に電話をしてきたこともあります。
私も、手帳の予定表が全て埋まらないと安心できないタイプなので、この社長の気持ちはよくわかります。


私達の世代は「巨人の星」や「あしたのジョー」を見て育った世代です。
そう、いわゆるスポ根ものです。
汗と泥にまみれて、ひたむきに努力をして、栄光をつかむ。
そんなストーリーに好感し涙を流しました。
今は、このような番組ってあまりないですね。
うけないのでしょうね。
やっぱり、どこか軽い?


最近、格差社会の到来、と言われています。
総中流社会から勝ち組、負け組のはっきりした社会へ、急速に時代は移っています。
このことを、弱者切捨てとか言って、非難する人も多いようです。
そして、いつの時代にもいる「政治が悪い」と言って、人のせいにする人もいます。
でも、考えてみて下さい?
頑張っても、頑張らなくても同じだっら、そんな社会面白くないですよ。
頑張った人にはご褒美としていい生活を、頑張らなかった人にはそれなりの質素な生活を、とする方がわかりやすくて、ある意味公平ではないでしょうか。
ただ、頑張ったけどダメだった人、身体的な理由で初めからがんばれない人に関しては、助けなくてはならないと思います。
アメリカのように敗者復活のしやすい社会、弱い立場の人を守る社会であることは、必須です。


会社を起こされる方全員の目の前に、黄金の山は必ずあります。
それを掘り起こして自分のものにできるのか、できないのかは、その人の努力次第です。
結果の差はいいんです。
最大限頑張って、それぞれの器に応じた量を手にいれることができれば。
ただ、今回私が一番言いたいのは、ひたむきに努力することは、けっして格好の悪いことではない、ということです。


頑張って、頑張って、頑張り続ければ、必ず道は開けます。
私も努力をし続けます。
そして、私は、同じように努力している経営者を、精一杯応援します。
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by bigbeat-yokota | 2006-03-22 21:00
お客さんに合わせない
税理士一の矢沢永吉ファン、名古屋の横田です。

永ちゃんは昔から、よくこのようなことを言います。
「俺はファンに媚びたり、合わせたりは絶対にしない」
「ただ、絶対に手を抜かない、全力でいい曲を作るし、いいコンサートをする」
「それで、いいと思えば買えばいい」

また、こんなことも言っています。
「売れ線の曲を書こうと思えば、いくらでもできる。」
「「ファンキーモンキーベイビー」みたいな曲なら寝てても書けたよ。」
この言葉は少し説明がいると思います。
広島から出て約5年、いろいろなバンドを経て、やっとキャロルで成功を収めます。
その後、キャロルを解散しソロデビユーします。
その際、「元キャロルのリーダー矢沢永吉」を前面に出して売ろうとはしませんでした。
そのほうが楽なのに。
みんな、元世界チャンピオンとか、元○○のエースとか、芥川賞作家とか、いろいろと過去の栄光を引きずって自分を売っていますよね。中にはだらだらといつまでも。
でも、永ちゃんは最初から、それを一切排除したわけです。

ファンに合わせた方がより売れやすいのに、なぜ永ちゃんは、そうしなかったのか?
それは、目的意識がはっきりあったからだと思います。しかも、相当高い。
自分の目標をしっかりと定めて、それに向かって突っ走る。
絶対に振り向かない。
すなわち、過去を引きずると、それ以上に行くのは難しくなるからです。

会社経営にも、このことは当てはまると思います。
過去の成功体験ばかりにとらわれていると、思い切ったことができなくなります。
常に新しいことにチャレンジする勇気はいつも持っていたいものですね。




今日、名駅のエイデンまで、デジカメを買いに行きました。
娘(4歳)が一緒に行きたいというので、仕方なくそうしました。
失敗です。
娘が動き回るので、気になって落ち着いて選んでいられない。
結局、当初持ち運びに便利なようにスリムな物を選ぶつもりだったのに、なぜか、ゴツイのを
買ってしまいました。
トホホ。

帰りに、栄のゲームセンターに行き娘と遊びました。
最後に、UFOキャッチャーで大きなぬいぐるみをゲットして、私の株も上り、娘も満足で、めでたし、めでたしの久々の休日になりました。
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by bigbeat-yokota | 2006-03-21 21:41
「成り上がり」との出会い
はじめまして、横田と申します。名古屋で税理士をしております。

私は矢沢永吉の大ファンです。 「ファン」?、いや、そんな単純な言葉で言い尽くせるものではありません。

永ちゃんは、私にとって兄貴であり、師であり、目標であり、神様でもあります。

これから、このブログでは少しずつ、永チャンに関して書いていこうと思います。

ただ、ここがいいとか、こんなことがあったとかいうだけでは自己満足でしかありませんので、

今まで、永ちゃんから学んだことを、税理士の視点から、会社経営や生き方にからめて、少し

でもお役に立てる形でお話していきたいと思っています。

もちろん、本業の税務会計や経営についても、毎日の仕事を通して感じたこと等、肩のこら

ない形で書いていきます。

その他、プライベートなことも、恥ずかしいですが、出てくると思います。

とにかくいろいろと書いていきますが、それぞれの占める割合は、やってみないとわかり

ません。

なぜなら、私は書きたいことを思ったままに連ねていこうと思っているからです。

自由奔放にいきますので、よろしければおつき合い下さい。ヨロシク。




「成り上がり」の出会い

「成り上がり」とは、1978年に出版された、矢沢永吉の生い立ちから、スーパースターにな

るまでを、矢沢節で綴った自伝的な本です。

私は、この本を、高校1年のときに読みました。

それは、ハンマーで叩かれたような衝撃的な出会いでした。

当時、3冊買ったのを覚えています。

1冊は、学校で先生に没収され、もう1冊は何度も何度も読み返して、ボロボロになって捨て

ざるおえなくなりました。

そして、最後の1冊は、今でも私の手元にあり、大切に持っています。

内容に関しては、今後少しずつ紹介していきますが、とにかく高1の私に与えた影響は絶大

でした。

もし、この本との出会いがなかったら、税理士になれなかったかもしれない、と言っても過

言ではありません。

今でも、たくさん本を読みます。税務、会計、経営の本業に関するものはもちろんのこと、

経済小説、歴史小説、・・・・・その他マンガも好きです。(行政書士を主人公にした「カバチ

タレ」は面白いですよ)

その中には、本当に役に立ったものや、切口が鋭く読み応えのあるもの等、いい本がたくさん

あります。

でも、影響力の点からみて、「成り上がり」に勝るものはありません。


いい本との出会いは、その人の人生をいい方向に変えていきます。

あなたにとっての、時別な1冊は何ですか?



最後に、「成り上がり」の副題は「how to be BIG」です。

同じ本を読んでも捉えかた方は人それぞれです。

矢沢永吉がなぜBIGに成り得たか、それを解き明かすことは、会社経営にとって、そして人

生にとっても必ず有益であると思います。

私はこの観点からも、このブログでは書いていきたいと思っています。

ヨロシク。
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by bigbeat-yokota | 2006-03-18 21:05



事業経営者の良きパートナーである税理士・横田が、「矢沢永吉はなぜBIGになれたのか?」等楽しく、おもしろく、そして経営に役に立つ話をします。
by bigbeat-yokota
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