名古屋市西区 横田光弘税理士事務所 名古屋の財務会計経営相談
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成功の条件 「絶対にぶれない」こと
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2006年 6月 28日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


私の知っている会社で、実際にあったことです。


会社の女性社員と仲良くなる

   ↓

愛人にする

   ↓

会社を辞めさせる

   ↓

そのまま給与を支払い続ける


もちろんこれは脱税です。

名目は給与でも実際は愛人手当だからです。

当然ながら、会社の労働ではない支払は経費になりません。(架空給与)

しかし、バレにくいのも事実です。

○架空といっても実在する人への支払いであること。

○しかも、実際に働いていたことがあり、その延長であること。

○その女性自身も了承済みであることj。

それでも、結局は税務調査で見つかっちゃったんですけどね。

その詳細はここでは残念ながら書けませんが、思わぬところでボロが出るものです。


それならば、その愛人を実際に社員として働かせていた場合はどうでしょうか?

その場合のポイントは、他の社員の給料との比較です。

あまりにも金額がかけ離れていれば怪しまれます。

税務署にも他の社員にも。

しかし、給料の額は労働時間だけで決まるものではありません。

開き直ってしまえば、結構いけるかも。

おっと、危ない。

私はここで脱税を勧めているわけではありません。

脱税のような姑息なことは絶対にしてはいけません。


男というのは何か目標を定めてそれに向かって突っ走る、という形でしか頑張ることができ

ないものです。

女性は違います。目標がなくても頑張れます。

戦後まもなくの日本、あたり一面は焼け野原で、明日への希望がなかなか見出せない

時代でした。

そのときでも、男は全く元気がありませんでしたが、女性は強くたくましく生きようとしていた

といいます。

今を生きることが出来る女性と違い、男は先が見えていないとダメなのです

会社を経営する場合も同じです。

男は夢や目標を設定しないと頑張れません。

それは人によってそれぞれ違います。

金、名誉、物、・・・・・・・・・・・・・

そして、女性。

もし、愛人を持つことが夢なら、それもありかな、と思います。(いい悪いは別にして)

それがエネルギーになって頑張れるのなら。

それにしても、私の周りにはそういう人が多くいすぎですけどね。(笑)



永ちゃんの場合もやっぱりそうでしたね。

「金持ちになりたい」   (金とはいろいろな意味の総称を言います)

あのパワーは絶大でした。

目標を高く掲げて、それに向かって何があってもがむしゃらに突っ走る。

決め手はその方向と強さにおいて絶対に 「ぶれない」 こと。

永ちゃんのBIGになる過程での執着心と根性は、全ての経営者の見本になると思います。


あっ!そういう意味では、あの愛人を作った社長も 「ぶれなかった」 のかな?


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by bigbeat-yokota | 2006-06-28 19:42
収益を得るための健全なる損失
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2006年 6月 27日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


「これ、経費になりますよねー。」

「きわどいですが、何とか大丈夫でしょう。」

「これも経費でいけますよね。」

「うーん、ここまでくると少し難しいかな。」

「じゃあ、これは経費ですよね。」

「これは・・・・・・・・・・

「これは・・・・・・・・・

「これは・・・・・・・・・

会社を経営し、事業を維持していくためには、販売費、営業費、管理費等の経費が必要です。

これらの経費が少なければ所得金額は多くなり、反対に経費が多ければ所得金額は少なく

なるのは言うまでもありません。

所得金額はそのまま法人税等の金額に直結します。

そのため、経営者は1円でも多くの経費を計上しようと試みます。

とりあえず、ほんの少しでも経費になる可能性があると思われる領収書は取っておきます。

そして、冒頭のように私に聞いてくるのです。

極たまに、ものすごい拡大解釈をしてくる経営者もいます。

そこまで広げたら何でも経費になってしまうかのごとくです。

その気持ちはよくわかります。

誰もムダに税金など払いたくありませんから。

では、もともと法人税等のかからない会社の経営者はどうでしょうか?

例えば、年間売上5000万円、毎年の損失額1000万円、繰越損失7000万円の場合

などです。

その場合、しばらくの間はまず税金の心配はいらないことでしょう。

税金に無関係なら、経営者は経費に関して無頓着になるのでしょうか?

あまり関係はないようです。

どんなに、会社が損失であっても経費をたくさん計上したがる経営者はいます。

それこそ、普通に

「これ、経費?」

「これ、経費?」

「これ、経費?」

なぜそんなに経費計上に固執するのか不思議になることもあります。

やっぱり、経営者としての本能がそうさせるのでしょうか?

しかし、経費計上=得

単純にそう思い込んでいるとしたらそれは間違いです

会社の経営者が将来に向けて有効な支出をどのようにしていくべきか?

「収益を得るための健全なる損失」であってこそ、本来の役割が果たせるのです。

まして、何でも無理やり経費に計上させるだけの行為はまったく無意味です。

それよりも、経営者にとって大切なことは他にもたくさんあります。

常に前向きに行きましょう!


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by bigbeat-yokota | 2006-06-27 20:56
ONもOFFも大切、永ちゃんのようにドカン!といこう
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2006年 6月 26日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


問題です。

消費税の納税義務者は誰でしょうか?

「そんなの決まっているじゃないの、物を買った消費者だよ。」

そう思われる方が多いことでしょう。

しかし、そうではありません。

消費税の納税義務者は事業者です。

「えー? でも消費者が消費税を払っているのも事実でしょ。」

「それに、お店で買い物をすると 「消費税を預からせていただきます。」とか「消費税を頂戴

します。」と言われることがありますよ。」

その通りです。

確かにお店ではそのように言われることが多いです。

しかし、そのような言い方は間違いです。

お店は消費税の徴収の委託を受けているわけではありません。

税法を真正面にとらえると、事業者が「消費税を預かります」と言うのは詐欺です。

預かる権限のない者が消費税を預かると言うことはできないのです。

あくまで消費税の納税義務者は事業者であり、事業者が自分の責任で納税しなければな

らない税金なのです。




先週の土曜日、名古屋ドームに中日対巨人戦を観に行ってきました。

久しぶりに大変楽しい時間を過ごせて、大満足の一日になりました。

やっぱりONだけでなくOFFも大切ですね。


永ちゃんの場合、休むときはドカン!とまとめて。

仕事をするときは、とことんハードに。

いいですよね。豪快で。

私にはとても真似が出来ません。

最近、上手に休むことが苦手になっています。

でも、もっとOFFも大切にしないとダメですよね。

「よく遊び、よく働く」

これからの私のテーマです。


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by bigbeat-yokota | 2006-06-26 21:14
脱税的本能
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2006年 6月 22日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


人間、特に日本人には収入金額をより少なく見せようとする意識が強く働きます。

郵便局にて

「中には幾ら入っていますか?」

「3万円です。・・・・・・・・い、いいえ5万円です。」

現金書留を送る時に中身の金額を聞かれて、思わず少なめに答えてしまった経験はないで

しょうか?

万一の郵便事故のことを考えれば、中身の金額は大目に答えておいた方が得なのに、どう

しても少ない金額を言ってしまうものなのです。

子供の頃においても、そうです。

お父さん  「ファミコンを買いたいと言っていたけど、お金は貯まったのか?」

子供  「3万円するんだけど、まだ1万円しか集まってないの。」

実際は2万円持っていても、こう言ったりしませんでしたか?

これらのことは、元々備わった脱税的本能がそうさせているのです。

本能的行為は単純で明解なものが多いです。

だから、脱税の初歩、すなわち脱税に手を染めるのは、売上げをズルするところから始まる

のだと思います。

そして、本能である以上、ほとんどの人に生まれもっての脱税願望が存在します。

「えっ!あの人が・・・・・・・・・・・・・・。」

そんな脱税ニュースが、ときたま報道されるのも無理もないことなのかもしれません。

私も仕事がら、たくさんのそういった実際例を見てきました。

その一方、本能をきちんと抑え込み、真面目に申告納税されている方も大勢います。

本能に負けてしまう人

本能に打ち勝ち、王道を行ける人

その大きな分かれ目の根本的な要因になっているのは、一体何なんでしょうか?

雨が一日中降った今日、そんなことを考えつつ仕事から帰りました



永ちゃんの場合、脱税の報道はもちろん全くありません。

実に永ちゃんらしいです。

でも、うまく節税は出来ているのかな?

ついついそういったことを心配してしまいます。

職業病かな?

しかし、そんな細かいことは眼中にないのでしょうね。

下手な小細工はしないで払うものは払う。

面倒くさいことは税理士にでも任せとけ。

そして、自分の進むべき道を極めることに、全力を尽くす。

そんな姿勢が容易に思い浮かび上がります。



「本能に負けない強い精神力」

成功者になるための条件の一つだと思います。


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by bigbeat-yokota | 2006-06-22 20:52
不撓不屈 (ただものではない男) 
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2006年 6月 20日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


最近は共働きの家庭が増えました。

私が子供の頃はほとんどなかったものですが。


今年の確定申告の税務相談で実際にあった話です。

相談者 「うちは去年、医療費がすごくかかったんですよ。」

私 「それなら、医療費控除できますね。」

相談者 「でも、残念なことに、私が約8万円、主人が約9万円なんですよ。10万円の足き

りがあるので、控除の対象にならないですよねー。」

この方はどうやら、二人とも収入がある場合は、それぞれ治療、療養にかかった本人の所得

からしか控除できないと思われたようです。

つまり

妻  8万円ー10万円

夫  9万円ー10万円

よって、二人とも控除の対象にならないと。


それは勘違いです。

医療費控除は、同一世帯なら誰の所得からでも控除できます。

すなわち

夫 (8万円+9万円)-10万円=7万円

7万円が所得控除の対象になります。

その他、同一世帯なら誰の所得からも控除できるものとして、次のものがあります。

○雑損控除

○社会保険料控除

○生命保険料控除

○損害保険料控除

○扶養控除

注)社会保険料控除のうち、給料から天引きされるものは、その給与所得者からしか控除

できません。

このように、ちょっとしたことを知っているか知らないかで、税額の計算に影響を及ぼすこと

がよくあります。

たとえ100円でも払いすぎにならないように、気をつけましょう。





18日の日曜日、映画「不撓不屈」を観に行ってきました。

この映画は主人公の税理士が国家権力を相手に回し、一歩も引かず闘い通すという、

実話を基にした感動巨編です。(詳しい内容については長くなるので割愛します。)

私も税理士の超端くれなので実感があり、魂が揺さぶられるほどの衝撃を受けました。

この話自体は税理士の間では有名だし、本も読んでいるのですが、映像で観るとまた一味

違いますね。

もう、最初から最後まで泣きっぱなしです。

こんなに涙の止まらない映画は久しぶりです。

同業の方、他士業の方、経営者、今果敢に何かに挑戦している方、大きな壁にぶつかって

いる方、ぜひご覧下さい。お勧めです。


この映画のチラシ、パンフレットの表紙等には 「その男、ただものではない」、というキャッチ

コピーが書いてあります。

確かにこの主人公はただものではありません。

でも、私の人生において、ただものではない、と感じさせた人物がもう一人います。

それは・・・・・・・・・・・・・・・・・

「もったいぶって言わなくても分かっているよ。」

そんな声が聞こえてきそうですが。

やっぱり、我らが永ちゃんです。

この二人には共通するものがいくつかあります。

強固な意志、絶え間ない努力、常に前向きな姿勢、揺るぐことのない使命感・・・・・・・・・・。

その一つ一つが並大抵ではありません。

「わっ、すごい、すごすぎる!」

「ただもの」の私はただ驚くばかりです。

しかし、一傍観者として眺めているだけの人生ではあまりにも寂しすぎます。

少しでも、ほんのわずかでも、彼らの後を追って行きたいと思っています。

けっして真似ではなく、私らしく。


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by bigbeat-yokota | 2006-06-20 20:05
「E・YAZAWA」学生カバン
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2006年 6月 17日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


最近は求人難のようです。

媒体は昔ながらの雑誌や最近増えてきたネットですが。

どちらも、集まりが悪くて困っている経営者が多いです。

特に地元名古屋は景気がよく、その傾向が顕著です。


一方、共働きの家庭も増え、主婦のパートが一般的になりました。

このパート(給与所得)の場合、年間の給与の支給額が103万円以下なら、夫などの

扶養親族にできます。

年間103万円以下ということは単純に12で割れば月額8、5000円強程度の給与ですから

ちょっとした勤めをすれば、誰もがこの103万円のラインに近づいてきます。

扶養親族扱いにしておきたいのであれば、年間103万円以上働かなければいいのですから

簡単な話です。

しかし、主婦としては、少しでも多くの給与を得ようとします。

ある意味、それは本能的なものです。

そして、経営者は少しでも多く働いて欲しいと思っています。

求人難で次の人をなかなか見つけることができないのと、そのためのコストを考えるから

です。

よって、そこには103万円のラインを確保するいくつかのアイデアが生まれてきます。

しかし、時々そのアイデアがよからぬ方向に行ってしまう経営者がいます。


年間の給与が103万円を超えそうになると、パートは会社に来なくなります。

たかだか数万円の給与のために、夫の扶養から外され、扶養手当もなくなることを思えば

是が非でも働く必要はないと考えるのです。

とはいっても、1円でも多くの給与を手にしたいと思うのが主婦です。

そんな状況で経営者が考えるのは、103万円を超過した分の給与を架空の従業員に支給

したように偽装する方法です。

この方法を使えばパートも経営者も助かります。(一石二鳥)

もちろんこれは脱税です。

やってはいけません。

そうすると、また別の方法を考えてきます。

架空の社員を偽装するのを避けて、年間の給与が103万に満たない他の社員に超過分を

支給したようにするのです。

社員は実際にいるのだからいいだろう、という発想です。

しかし、この方法もやっぱり脱税です。

さらにさらに。

今度は超過分の給与を商品券で支払おうと考えます。

パートに対するお歳暮やお中元がから、交際費だというわけです。

しかし、この場合でも給与として扱われます。

会社が社員等に支払う金銭的利益は給与として扱うのが原則だからです。

もし仮にこの方法がOKなら、給与を全額商品券で支払えば、源泉所得税は0になり

ますよね。

そんなことはありえません。

これらの場合、不足した税額について、本税についてはパート本人に課税されますが、

最終的に追加納税の責任を負うのは会社です。

さらに、加算税や延滞税は会社に課税されることになります。

会社には源泉徴収義務があるからです。


パートの主婦を確保するために、経営者はいろいろと四苦八苦考えなければいけません。

「いっそのこと配偶者控除なんてなくなってしまえばいいのに!」

そう思っている経営者の方、たくさんいることでしょう。



高校生のとき、学生カバンに「E・YAZAWA」のシールを貼っていました。

そう、ご存知「Z」が稲妻のやつ。

そうすると、学校内だけでなく通学途中でも、声を掛けてくる人がありました。

そういうときって、あっという間に話が盛り上がりますよね。

それから当時は、車のガラス等にも特大シールを貼っているのをよく見かけました。

とにかく、街で 「あっ、永ちゃんファンだ!」と一目でわかる人がたくさんいたのです。

しかし、今はめっきり見なくなりましたね。

最近、そのことをすごく寂しく感じます。

私がブログを始めたのも内在的にそのことがあったのかもしれません。

こうして自分から発信すると、それに共感してくれる方が声を掛けてくれます。

それは、本当にうれしいことです。

このブログはある意味、当時の「E・YAZAWA」学生カバンなんですね。


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by bigbeat-yokota | 2006-06-17 21:42
永ちゃんに、次の年代へのパスポートをもらうために。
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2006年 6月 16日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


毎年2月から3月にかけて行われる所得税の確定申告。

この時期は、サラリーマンも税金を取り戻すために、還付申告をされる方が多いかと思い

ます。

その際、最も身近な存在なのが「医療費控除」です。

医療費とは、

1、医師や歯科医師に支払う診療や治療の費用

2、治療や療養に必要な医薬品の購入費

3、治療や療養に要する世話の費用

とされますが、これらの他に、

1、通院や入院に要した費用

2、日常最低限の用をたすために必要な、義足、松葉づえ、補聴器、義歯等の購入費用

なども医療費として扱われています。


逆に、医療費に該当しないものとして美容整形手術の費用が挙げられます。

では、全ての美容整形が医療費控除の対象にならないのでしょうか?


少し前のことになりますが、TVで「ビューテイコロシアム」という番組を見ました。

妻が好きで見ていたので、何気なく一緒に。

島田しんすけと和田アキ子が司会です。

内容は、容姿に悩んでいる一般の人が、各分野のプロによって美しく変身するというもの

です。

簡単に書くとこうなってしまうのですが、なかなか深刻な問題でもあります。

そのとき出ていた人は、付けられたあだ名が「フランケン」だそうです。

これまでに受けた数々の悲惨な経験を語っていました。

「飲食店で皿洗いのバイトをしていたら、自分の前だけについ立を置かれた」

「タクシーに乗ったら、気持ち悪いから降りてくれと言われた」

「自分が引っ越した先のマンションの住人が、気味が悪いと引越して行った」

その他、聞いていると、本当にひどいことばかりです。

ここまでくると、もう日常生活が普通にできないレベルに達しています。

この方の場合でも、やっぱり「医療費控除」の対象にならないのでしょうか?

そこで、基本通達を改めて読んでみます。


「容姿を美化し、又は容貌を変えるなどのための費用は、医療費に該当しない」


うむ?

ということは逆に言うと、容貌を変えることなく容姿を並みの一般人のようにする美容整形

手術の費用は医療費控除の対象になる、ということになりませんか?

ただ、容姿を美化したのか、それとも並みの一般人化したのかは人それぞれによって判断の

分かれるところです。

しかし、先述の方のように、普通の日常生活が行えない状況にあることがはっきりとわかっ

ているなら、どうでしょうか?

就職ができない。

人前に出ることさえできない。等々

医療費控除の趣旨は、生きるためにはどうしても支払わなければならない費用には課税

しない、というものです。

判断の基準はここにあると思います。



先日、このブログを通して知り合った方から、とてもうれしい物が送られてきました。

(大感謝!)

永ちゃんの過去のTV番組を収録したDVDです。

私は、大抵の番組は観ていると思っていました。

しかし、最後のある部分だけは観たことがありませんでした。

それは、ソロになって間もなく、永ちゃんとユーミンが対談をしたものです。

二人とも若いです。そして、永ちゃんは痩せていてまだまだ尖っています。

あのときと今では、随分顔も変わりました。

永ちゃんはいい歳のとり方をしていますね。

前を走っている永ちゃんを見ていると、私も歳をとるのが怖くなくなります。

というか、楽しみです。 

私も次の年代へのパスポートがもらえるように頑張ります。



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by bigbeat-yokota | 2006-06-16 21:46
天下無敵の永ちゃんバッジ
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2006年 6月 14日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


決算まで、あと数日。

節税対策も万全。

それでも、利益がかなり出てしまう。

そんな場合、喜ばしい話ですが、悩みの種は税金です。

現在の法人税等の実効税率は課税所得の約40パーセントです。

例えば1000万円の利益に対しては、納める税金は約400万円になります。(正確には

決算上の利益ではなく法人税法にしたがって計算した課税所得。)

そんなとき、経営者としてどう思うか。

「あーあ、何のために頑張ってきたんだろう。もったいないな税金・・・・・・・・・・・・。」

こうぼやくだけの経営者の方もいます。


それに対して、

「今ある1000万円の価値は決算後は600万円になってしまうのか、それなら、1000万

円の価値のある今、会社と社員のために使ってしまおう。」

こんな前向きに考える方もいます。

完全には正しくありませんが、こう考える経営者は伸びると思います。


その場合、社員に決算賞与を出したり、事務用品等の消耗品を購入したりして、来期以降の

ために有効なことを考えます。

すると、極たまに破れかぶれに何でも大量に購入しようとする経営者がいます。

しかし、消耗品の場合、経費に計上できるのは通常保有する1年分程度のものに限られます。

むやみやたらに、5年、10年分も購入しても経費になりません。

そして、もう一つ注意すべき点があります。

決算時の未使用の切手、収入印紙は経費になりません。

金銭と同一と考えられるからです。

実際に大量に切手等を買っちゃう人・・・・・・・やっぱり極たまにいます。

お気をつけ下さい。



今日、証明写真を撮りました。

何かの資格登録や試験ではありません。

もちろん、履歴書に貼って就職活動をするのでもありません。


そう、YAZAWA CLUBの会員証のためです。

今年から電子会員証になるんですよね。

先月から今月にかけて、全国の永ちゃんファンがどこかで写真を撮ったことでしょう。

そう思うと連帯感が沸いてきます。


CLUBといえばコンサートの優先席です。

私はかなりの確率で当っています。

なにしろ強運の男ですから。


何年か前、SS席の人にだけ、コンサートの当日、永ちゃんのバッジがもらえたことがあり

ましたね。

スーツの胸とかにつけるやつ。

私ももらえたんです。

やっぱり、運が強いでしょ。

それを、うれしかったので、しばらくスーツにつけていました。

そんなある日、顧問先の税務調査に立ち会いました。

その顔合わせのときのことです。

税務署の調査官から失敬なことを言われました。

「あなた、本当に税理士さんですよねー。?」

なんてことを言う奴だと最初はカチンときました。

しかし、調査官のじっと見ている箇所を見て納得しました。

私の胸には税理士バッジならぬ永ちゃんバッジがついていたのです。

それは疑われても当然かもしれません。

でも、永ちゃんバッジなら、認めて欲しいですよね。

天下の永ちゃんバッジなんだから。


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by bigbeat-yokota | 2006-06-14 21:43
永ちゃん>ワールドカップ、しかも圧勝!
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2006年 6月 12日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


ワールドカップが話題です。

今日、いよいよ日本も登場。

楽しみにしている人も多いと思います。

でも、飲食店の経営者はそんなにうれしくもなさそうです。

みんな早々と自宅に帰り、TV観戦してしまうからです。

4年前はこれに加え、飲酒運転の罰則が強化されたのと二重苦で、さらに厳しいものでした。

今年はどの程度の影響になるのでしょうか?

うちの顧問先には飲食業の会社も数多くあります。(イタリヤ料理店、クラブ、ホストクラブ、

喫茶店、等々)

その大半は多店舗展開するなど、前向きで若い経営者です。

それだけに、大きなイベントがある夜は、いつもついつい気になってしまいます。


ちなみに飲食業の特徴には次のようなものがあります。

1.売上げの大部分は、日々現金で回収される。

2・原価率が低く、粗利益率が高い。

3・たな卸資産が少ない。

4・固定的に発生する費用が多い。

5・パートを多く雇用する。

6・他業種からの参入が多い

7・その他

1店舗当りの利益にはどうしても限度があるので、会社をより大きくしようとすれば、自ずと

多店舗展開(フランチャイズ含む)の道を歩むことになります。

そして、設備投資による借入金も多くなりがちです。

それゆえに、1店舗の失敗が会社の命運を左右しかねません。

わりと容易に開業できますが、長く続けることは非常に難しいのです。

飲食店の経験と経営センスを共に備えている必要があると思います。

元プロスポーツ選手や芸能人が失敗することが多いのもそのためです。




永ちゃんはよくコンサートの終わりに 「帰りにうまいビールを飲んでいって下さい!」って

言いますよね。

そして、永ちゃん自身もコンサートを終えた後のビールをいつも楽しみにしているようです。

以前、永ちゃんが、コンサートが終わった後に行ったバーのマスターに、永ちゃんを気取っ

ている奴だと勘違いされて、たしなめられた、という話をコンサートで話していましたね。

(ビデオに収録されていますので、永ちゃんファンならみんな知っていると思いますが。)

次の日のコンサートで、永ちゃんがそのことを話し、「今晩も行くのでヨロシク」と。

そうしたら、永ちゃんファンのマスターが土下座して待っていた、ということでしたね。

笑えるけど、いい話でした。

このマスターの気持ち、よくわかるし、実に好感がもてます。


でも、永ちゃんの話で、間違いが一つあります。

名古屋での出来事として話していたのですが、次の日のコンサート会場を「府立体育館」と、

言っていました。

府ではない愛知に、それはありえません。

レインボーホールを府立・・・・と間違えたのか、あるいは大阪を名古屋と間違えたのか、

どちらかです。

まあ、そんな細かいことはどうでもいいのですが。

気になるのは、コンサートが終わった後、永ちゃんがどこで飲んでいるか、ということです。

永ちゃん!私の顧問先のお店にもぜひ行って下さいね。

その場合、もちろん私に連絡が・・・・・・・・・・そして・・・・・・・・・・・・・・。(笑)


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by bigbeat-yokota | 2006-06-12 21:42
矢沢タオルを肩にして、税務調査に勝つ!
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2006年 6月 10日

税理士一の永ちゃんファン、。名古屋の横田です。


事業を始め、がむしゃらになって頑張って、ようやく軌道に乗り一息ついた頃。

「招かざる客NO1」がやって来ます。

そう税務署の調査です。

大半の税務調査は事前に顧問税理士に通知があります。

税務調査をしたいが都合はどうかと、電話で聞いてくるのです。

「都合はどうかって、悪いに決まっているじゃないか。 税務署なんて顔も見たくないよ。」

以前、そう言った社長がいます。

別に、社長の個人的な気持ちを聞いているわけではありません。(笑)

当然のことながら、税務署は日程の都合を聞いています。

よって、社長、顧問税理士、税務署の全てが都合のいい日を調査日に決定します。

しかし、一部の業種(特に現金商売)によっては、この通知なしで調査にやって来ることが

あります。

いわゆる「抜き打ち調査」です。

連絡してから行ったのでは証拠を隠滅されてしまう、そこで直接現場に行って押さえてしま

おうというわけです。

「それって違法じゃないの?」

そう思った人はある意味鋭いです。

通常の調査は「任意調査」です。

伊丹十三監督の「マルサの女」で一躍有名になった、国税局査察部の行う「強制調査」

とは全く別物です。

マルサが動くのは巨額な脱税が見込まれる場合です。

そんなに滅多にあるものではありません。

「任意調査」である以上、受ける会社側の同意を必要とし、事前に通知もなされるべきです。

事前通知のない税務調査のことを、はっきり「違法」と言っている学者もいるくらいです。

このことは、かって裁判でも争われたことがあります。

残念ながら、実際の判決では違法ではないとされてしまいましたが。

しかし、今もなお批判のあるやり方であることには変わりがありません。


うちの事務所では、全ての顧問先に対して、もし抜き打ち的に税務署が来たら、はっきり

断るようにと、徹底して言っています。

税務調査はある意味、「会社・顧問税理士対税務署」という戦いです。

勝つか負けるかです。

それなら、何も簡単に先制攻撃を許すことはないですよね。


この嫌な税務調査ですが、ただ一つだけうれしいことがあります。

それは、顧問先の社長さんとの絆がより強くなることです。

なにしろ戦友ですから。




起業してある程度成功すると、もれなくついてくるのがこの税務調査です。

では、永ちゃんのコンサートで、もれなくついてくるのは何でしょうか?

ご存知「矢沢タオル」ですよね。

正確には、ついてくるのではなく買うわけですが。

みんな、鬼のように買っていますよね。

そういう私も現存する物だけで6枚あります。

結婚した当初、気がついたら家のバスタオルになっていました。

「そういう目的で買ったんじゃはない・・・・・・・・・・・・・。」、と私が言うと。

妻は、「タオルをタオルとして使っただけじゃないの・・・・・・・・。」

言われてみれば、本来の目的として使用していないのは、永ちゃんファンの方ですよね。

お年寄りとか永ちゃんのことをよく知らない人が、永ちゃんファンの集団を見つけたら、

「やけに大勢で風呂に行くんじゃのう。」

という話になりかねません。


でも、本当はバスタオルとか言ってはいけないのかもしれません。

ファッションの一部であり、もっと言えばシンボルのようなものです。


次第に暑くなってきました。

夏も、もうすぐそこです。

そしてこの夏も乗り越え、「引き潮」の曲が似合うようになったら、いよいよ永ちゃんのコン

サートが始まります。

また全国で、矢沢タオルの花が咲くのでしょうね。


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by bigbeat-yokota | 2006-06-10 20:23



事業経営者の良きパートナーである税理士・横田が、「矢沢永吉はなぜBIGになれたのか?」等楽しく、おもしろく、そして経営に役に立つ話をします。
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