名古屋市西区 横田光弘税理士事務所 名古屋の財務会計経営相談
タグ:矢沢永吉 ( 71 ) タグの人気記事
性器の勃起の原則?
クリックお願いします。明日への励みになります。
         ↓
人気blogランキングへ


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


税務調査でのお話。

調査も大詰め。

 「 「正規の簿記の原則」 に反したことをしては、ダメですね。経営者の資質が問われ

    ますよ。」

調査官にこう言われて、社長はしばらく呆然としていました。

その後、何かに気づいたように、社長は顔を赤くしてこう言いました。

「どうしてわかったのかなあ? 愛人手当てを給与として経費に入れていたのを。

 やっぱり、正妻だけに限らないとダメですね。 「性器の勃起の原則」を守って。」

それを受けて調査官は。

「何のことだかわかりませんが、そんな不正をしていたんですね。もっと詳しく聞かせて

いただきましょうか。」



上記は架空の話です。下品な話ですみません。

でも、ここには税務調査において大切なことが含まれています。

知ったかぶりは禁物、絶対に余計なことは言わない、ということです。

「正規の簿記の原則」の意味が分からなければ、分からない、と言った方がいいのです。

勝手に推測して、先走っては墓穴を掘るだけです。

これほどひどい勘違いは経験したことがありませんが、これに近いことは調査に立ち会っ

た際、実際に見てきました。

充分気をつけましょう!


「矢沢永吉にインタビューするときは、絶対に正面にいってはいけない。」

永ちゃんがまだ20代だった頃、ある雑誌にそう書かれていました。

その理由として、夢中になっておもいっきり話すのでツバがものすごく飛んでくるからだそう

です。

何事にも全力投球、永ちゃんらしい話です。


熱意というのは必ず相手に伝わるものだ、と思っています。

話が論理的であるとか、上手いとか、けっしてそういうことではありません

話し方がどんなに下手でも、たとえ意味不明なことを言ってしまっても、いいのです。

誠意をもって真剣に相手に対して話をすることができれば、必ず相手に伝わります。

不器用な私はそう思っています。


クリックお願いします。明日への励みになります。
            ↓
人気blogランキングへ






























 
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-09 21:22
「永ちゃんのように山中湖に家を建てるぞ!」会社の経費で?
クリックお願いします。明日への励みになります。
             ↓
人気blogランキングへ

2006年 7月 8日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


事業を起こす時、経営者は夢を抱きます。

成功した証として何がしたいかの。

それは人によって様々です。

ポルシェやフェラーリに乗る。

自社ビルを建てる。

自分専用の秘書を置く。

愛人を作る。(またかよ)

  ・
  ・ 
  ・
  ・
  ・

そして、中には別荘を持つ、という経営者もいます。

この別荘、社員の福利厚生の目的であれば、特に問題はありません。

しかし、大半の経営者は自分個人のために別荘を作ってしまいます。

しかも、会社名義にして、経費で落そうと考えるのです。

名義が会社にさえなっていれば、何でも経費になってしまう、と思っている経営者は

多いです。

しかし、そんなに甘くはありません。

税務調査ではあの手この手を使って、実質経営者個人のものであることを突き止めていく

のです。

第一に、山にある別荘であれば 「山の家利用規定」 の提出を求めてきます。

社員が平等に使える状況にあるかを確認するのです。

次いで、 「利用申込書」 の提出を求められます。

社員が実際に利用しているかが問われるのです。

そして、最後に止めの一発が炸裂します。

「すみません、ちょっといいですか?」

社員のAさんが、税務調査官に声をかけられます。

「はい、何でしょうか?」

「「山の家」までは駅から歩いて何分ですか?」

経営者はあわてますが、時はすでに遅し。

「何ですかそれっ?」
  
   ・
   ・
   ・
   ・


その結果。

別荘にかかった費用は、経営者個人に対する賞与、とされてしまいます。

一方、法人への損金処理も否認されます。

すなわち、法人税と所得税、ダブルの追徴課税が決定するのです。(往復ビンタ)

   
どうせ、会社の「山の家」などは社員の利用が一巡すると、誰も行かなくなることが多いです。

それに、経営者自身も多忙で、そんなに頻繁には行くことが出来ないでしょう。

それなら、最初から社員と喜びを共有する道を選択した方がいいですよね。

経営者は小細工することなく、もっと大きな視野に立って、生きたお金の使い方を考えた方が

いいと思います。



永ちゃんも、BIGになった時、山中湖に豪邸を建てましたよね。(心ないファンによって悲しい

結果になりましたが)

自分の夢が形になった時、どんなにか、うれしかったことでしょう。

男にはやっぱり目標が必要ですね。



娘に聞きました。

「大きくなったら、何になりたいの?」

「パパのような税理士さん!」

泣けることを言ってくれます。 ヨシヨシ

「そう言えば、パパにいい物を買ってもらえるよ、ってママが。」

やっぱりかい!

横田家の女性陣には油断ができません。


クリックお願いします。明日への励みになります。
          ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-08 21:12
矢沢永吉 「負い目をつくらず、スジを通せ!」 
クリックお願いします。明日への励みになります。
           ↓
人気blogランキングへ


2006年 7月 7日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


「開業しても2、3年は申告しなくてもいいんですよね。」

たまにそういうことを言われる人がいます。

2、3年くらいなら、無申告で潜っていても税務署はわからない、と言うのです

その通りかもしれません。

税務署も神様ではありません。

誰が、いつ、どこで、何を開業したかを完全に把握することは不可能です。

税務署の目の前でお店を始めるなら別ですが。

申告しないで済むのなら、その方がいいに決まっています。

たとえ2年間でも、税金分だけお金が手元に残るのですから。

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

税金だけを損得の基準していてると、他の面で大きなマイナスを生じることがありあます。

その一つが銀行借入です。

銀行借入をスムーズにするのは、一にも二にも過去の実績です。

この過去の実績を表すのは決算書等の財務諸表ですが、税務署の申告を怠っていたので

はそれを証明することができないのです。

資金繰りは事業経営の生命線です。

銀行から資金を調達することができず、サラ金から高い金利で借入をしていたのでは元も

子もありません。

目先のことで安易な道を選ぶと、後で何倍にもなって返ってくるのです。


もし細々と小さく事業をしていくのであれば、申告なんてどちらでもいいでしょう。

しかし、志を大きくもって事業を大きくしていきたいのであれば、1年目からきちんと申告を

すべきです。

借入のことだけではありません。

精神面においても大きなマイナスになります。

これから大きく飛躍しようとする門出において、いきなり大コケするようなものです。

経営者は負の気持ちを引きずってはいけないのです。

それから、従業員や事業関係者も、経営者の一挙手一投足を見ています。

脱税なんてケチなことをしていて信用されるでしょうか?

経営者は負い目を作ってもいけません。



今日、娘の幼稚園の生活発表会がありました。

そのため12時から1時まで仕事を中抜けです。

お遊戯と歌を歌ったのですが、知らない間に成長しているものですね。

もし幼稚園の先生が永ちゃんファンだったら、永ちゃんの曲でロックを一発・・・・・・・・・・・・・

無理かな?

私が幼稚園を経営しない限り、実現しそうにないですね。

あっ、そういえば顧問先のあの社長、インターナショナルスクールの経営を考えているって

言っていたなあ。

チャンスかも。(笑)



クリックお願いします。明日への励みになります。
           ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-07 21:03
永ちゃんの「鎖を引きちぎれ」と つなぎたい鎖
クリックお願いします。明日への励みになります。
            ↓
人気blogランキングへ

2006年 7月 6日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


大きな志を持って、夢いっぱいで起業をし

寝る間も惜しんでとことん頑張り抜きます。

そのときのパワーは並大抵ではないことでしょう。

そうして、つかんだ成功。

ここまでは格好いいです。

でも、この後、よからぬことを考える人が出てきます。

ズバリ脱税です。

脱税をすると、帳簿には載っていないお金、表向きはないことになっているお金が生じます。

この隠されたお金を 「裏金」 と呼んでいます。

通常、裏金を使うときに、「このお金は裏金です。」、とバカ正直に言う人はいません。

第一もらう方にしても、そんなことは関係がないことです。

しかし、「このお金は裏金です。」と自ら言わなければいけない時があります。

それは裏金で不動産を購入する時です。

不動産を購入すれば大きなお金が動きますし、登記もなされます。

そうすると、税務署の知るところになり、購入資金の出所を調査されることになります。

その際、「裏金で購入しました。」と回答する人はいません。

そんなことを言えば、全てがそこで終わってしまいます。

「手元にある資金をかき集めて、地主に粘りに粘って頼み込んでおもいっきり安くしてもらい、

やっとの思いで購入しました。」

と役者顔負けの演技で回答します。

しかし、安く購入したこととして、地主と口裏を合わせておかなければ、すぐにバレてしまいま

す。

そこで、「この部分のお金は裏金ですから、税務署に申告しないで下さい。」、と地主に

頼むのです。

もちろん、地主は「そんなことはできない。」とは言いません。

地主は地主で少しでも安く売ったことにして、税金を少なくしたいからです。

両者の利害が一致すれば、税務署の申告はつじつまが合うわけです。

また、一部裏金を使って買った土地は裏金の分だけ取得価額が低くなりますから、これを

売却すると莫大な利益が生じ、税金も多額となります。

これを避けるためには、「裏金で買った土地だから、裏金で買って下さい。」と言わざるをえ

ません。

さらに、「裏金で買った土地を裏金で買ったから、あなたも裏金で買って下さい。」、となり、

誰かが正しい納税をするまで、続いていくことでしょう。

悲しい負の連鎖ですね。

脱税は精神衛生上よくありません。

そんな余計な神経をつかわないで、本業を伸ばすことに力を注ぎましょうね。



私の携帯電話の着信音は永ちゃんの「アイ・ラブ・ユー、OK」です。

着うたではなく着メロ。

ほとんど誰も何の曲だか分かりません。

でも、極まれに「永ちゃんでしょう。」と言われることがあります。

そういう時はうれしいですね。

「わかってくれてありがとう。」みたいな。


その前の着信音は「鎖を引きちぎれ」でした。(着うた)

♪ゴールドラッシュ!・・・・・・・♪。

勢いがありすぎて、びっくりするので止めました。(私も周りも)


この携帯電話やブログは、人と人とをつなぐ大切な役割をしています。

特に、このブログを始めてから多くの方と知り合うことができました。(大半は永ちゃんファン)

先述の裏金の話とは大違いです。

まさしく 「うれしい正の連鎖」です。

この鎖だけは一生引きちぎりません。

ヨロシク。


クリックお願いします。明日への励みになります。
         ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-06 21:24
慰謝料30億円、ドーン!
クリックお願いします。明日への励みになります。
        ↓
人気blogランキングへ

2006年 7月 5日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


夢を持って起業し、がむしゃらになって突っ走る。

それこそ夢中になって。

すると、男の場合顧みなくなるものがあります。

家庭です。

短い間ならともかく、長く続くようだとある日妻から、

「うちって、母子家庭みたい。」 

そんなことを言われてしまいます。

でも、小言を言われているうちは、まだ少しは大丈夫です。

何も言わなくなったなったら怖いです。

突然、「離婚よ!」

って話になります。

大抵そういう話になるときは、他の原因も内在していることが多いです。

・他に付き合っている女性がいる。

・愛人がいる。

・別宅がある。

・等々

実際、私の周りにもそういう人が何人もいました。

婚姻関係を終了させるには、もちろんタダでは済みません。

「慰謝料」を支払わなければいけません。

この慰謝料には金額の定めがありません。

どういう理由で別れた場合にはいくら、どんな原因で別れた時にはいくら、と決まっていない

のです。

さらに、慰謝料には税金がかかりません。 非課税です。

それは、金額の多寡に制限はありません。

100万円であろうが、5000万であろうが、30億円であろうが非課税なのです。

庶民は庶民なりに、金持ちは金持ちなりに非課税ということなのでしょうが、それでは法の

下に平等であるとの憲法に違反することにならないでしょうか?

それはともかく、請求する女性にとっては実にすばらしい制度です。

税金のことを全く気にせず、たっぷり請求できるのですから。

相手がどのくらいBIGな男かによりますが。


逆に、男だったらこんな時 ドーン!と大きく渡してあげたいですね。

最後は格好よく。

そのためにも、仕事を頑張らなくてはなりません。

おっと。

別に離婚を推奨しているわけではありません。

心意気の問題です。




私の4歳になる娘は、街で永ちゃんの曲が流れていると、

「あっ、永ちゃん!」、と大きな声で言います。

「こんなに小さいのにシブイねえー。」

周りの人は感心してくれます。

そうでしょう、そうでしょう。

私の教育がいいですからね。


今週から娘の幼稚園でも、プールの時間が始まりました。

私 「永ちゃんタオル持っていけば。」

妻 「何をバカなこと言っているの。」

一言で却下されました。

私 「先生にウケルと思うんだけどなー。」

妻 「先生を狙っているのー!」

私 「・・・・・・・・・・・・・・・」

私と永ちゃんはいつも妻に誤解されています。

まさか、慰謝料の心配まではいらないよね。(笑)


クリックお願いします。明日への励みになります。
         ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-05 20:50
3000万円の指輪を大切な人に贈る
クリックお願いします。明日への励みになります。
         ↓
人気blogランキングへ


2006年 7月 3日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


若いときに大きな志を持って事業を起こす。

OFFなんてほとんどなく、ただひたすら頑張る。

その結果、つかみ得る成功。

経営者は事業が軌道に乗り安定してくると、精神的にも余裕がでます。

そんな時に、思い浮かぶのが自分の結婚です。

「今まで心配や苦労をかけてゴメン。 これからは一緒に歩いて行こうね。」

こんな台詞をうっかり、いやしっかり言って、彼女がOKすると婚約成立です。

ここまでくると、後は嫌でもとんとん拍子に事は進んでいきます。

そして、彼女に婚約指輪を贈る日がやってきます。

この婚約指輪、あまり高い物を贈ると贈与税の対象になってしまうのでしょうか?

贈与税には基礎控除があり、その金額は110万円です。

つまり、1年間に贈与を受けた金額が110万円以下であるならば、贈与税は一切課税され

ません。

それならば、110万えお超える婚約指輪を贈ってしまうと贈与税はかかってしまうので

しょうか?

そんなことはありません。

婚約指輪は非課税です。

指輪を贈るという古い習慣にまでは課税されないのです。

しかし、婚約指輪ならどんな物でも非課税扱いになるわけではありません。

それは習慣に合ったものだけに限られます。

税務署はこれを 「社会通念上相当なもの」 と言っています。

よく「給料の3ヶ月分」とかいいますが、そのようなはっきりした限度わくはありません。

しかし、一般の人が3000万円の指輪を贈ったりしたら、課税されてしまうことでしょう。

あくまで「社会通念上相当なもの」というところがポイントになります。


さらに、嫌でも(ゴメンナサイ2回も、「めでたく」ですね)事は進み、結婚式に。

この結婚式の費用、結婚の祝金も婚約指輪と同様です。

どんなに豪華な披露宴を(親)がしようとも、どんなに多額の結婚祝金をいただこうとも、

贈与税の問題は生じません。

社会通念上相当な限り。



それでは、永ちゃんの場合で考えてみます。

永ちゃんは最初の結婚をBIGになる前の貧乏時代にしています。

このときは高価な指輪なんて買えなかったでしょうね。

そして、2回目の結婚は、スーパースターとしての地位を完全なものにしてからでした。

このBIGになってからの結婚で、もし3000万円の婚約指輪を贈ったとしたら、贈与税の

対象になるでしょうか?

答えは、贈与税の対象にはなりません。非課税です。

私が永ちゃんファンなので、ひいきをしているということではありません。(笑)

これも、「社会通念上相当」だからです。

永ちゃんくらいBIGになれば、そのくらいあたりまえ、と考えるわけです。


この「社会通念上相当」ってやつ、曲者です。


クリックお願いします。明日への励みになります。
        ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-03 20:59
税法の欠陥を利用して節税しよう!
クリックお願いします。明日への励みになります。
        ↓
人気blogランキングへ

2006年 7月 2日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


今回は消費税について考えてみます。

税法の規定からすると、消費税は事業者が納付する税金であって、消費者が納税するもので

はありません。

事業者は自分が納付すべき消費税を消費者に負担させているともいえるのです。

当たり前のように消費税を負担させられている消費者には迷惑な話ですが、これが消費税

の特徴なのです。

この特徴は、消費者が消費税と思って払ったものが税務署に全額納税されない欠陥を持って

います。

税法がどのようにして消費者に消費税を負担させたらいいかを規定していないからです。

この消費税の欠陥は消費税を節税するうえで重要なポイントとなっています。



事業者が消費税を逃れる第一の手段は、消費税の課税業者にならないことです。

消費税は年間の売上金額が1000万円を超えた場合に課税業者になって納税義務が発生

することになっています。

年間売上が1000万円以下の小規模事業者は経理処理その他が大変だから消費税は

払わなくていいことになっているのです。(納税義務の免除)

この売上金額が1000万円以下であるかどうかは、基準期間の売上金額で判断します。

基準期間とは、2年(事業年度)前の期間のことを指します。

そして、ここに大きな節税ポイントがあるのです。

例えば、個人事業者が平成18年に商売を開始した場合、基準期間は平成16年になります。

平成16年は商売を始めていませんから、当然ながら売上金額は0円です。

翌年平成19年の基準期間は平成17年です。

同じく売上金額は0円です。

すなわち、平成18年と平成19年は納税義務がないことになります。

この2年間に関しては、売上金額が100億円あっても、いや例えトヨタ並みの売上金額が

あろうと消費税は全く納めなくてもいいのです。

あまりにも不合理で不公平な取り扱いですが、現在の税法ではそうなっています。

それは新しく商売を始める場合だけとは限りません。

現在の個人経営を法人組織に変更した場合でも同じです。

新しく設立した法人には「2年前の売上」がないのですから、個人経営のときと同じ商売を

していても消費税を払わなくてもいいのです。

(但し、資本金額が1000万円以上の法人の設立当初の2年間については、納税義務は

免除されません。)


ということは。


    個人事業

      ↓   2年後、資本金額1000万円未満の法人を設立

     法人     
             
      ↓   2年後、清算し個人事業に戻る

    個人事業

      ↓

     法人 
        
      ↓

     個人事業
     
      ・ 
      ・   
      ・   
      ・
      ・

これを根気よく繰り返せば、永遠に消費税を支払わなくてすみます。

しかし、消費税は節税できても、こんなことばかりしていたら社会的な信用度はなくなって

しまうでしょうね。

さらに、何の合理的な根拠もなく繰り返す場合は、脱税まがいの行為とされてしまいます。

それでも、少なくとも個人事業を法人に組織変更することについては適切な商行為なので

合法的な節税になります。


事業を始める方の多くは、いきなり会社を作ってスタートしようとします。

まず、格好から、ということでしょうか。

しかし。ちょっと待って下さい。

最初から会社でいく場合、消費税の免除される期間は2年のみです。

先述のように、個人事業から初めて2年後に会社にすれば通産4年間消費税が免除されます。

開業当初は資金的に苦しいことが多いはずです。

個人事業で始めることに大きな支障がなければ、形よりも実をとった方がいいのではな

いでしょうか?

(もちろん、経営は税金のことだけではありません。それに法人からのスタ-トでなければ

ならない業種もあります。そのへんはそれぞれ自分に合ったやり方でいいと思います。)



もし永ちゃんがこれから事業を始めるとして、この消費税のしくみを聞いたら、どうした

でしょうね?

 「そんなケチな節税なんて考えるな。最初からドカンと大きくやったらんかい!」

こう言うかな?

それとも。

「ムダな税金は1円も払うな。やれることは全てやって節税しよう。」

うーん、どちらでしょうか?

そもそもあまり興味がないかもしれません。(笑)

それよりも、少しでもいい曲を、いいステージを、貪欲に追求していくことに集中することで

しょう。

その方が永ちゃんらしいね。


クリックお願いします。明日への励みになります。
       ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-02 21:44
ラッキーマン (最強の運の持ち主)
クリックお願いします。明日への励みになります。 
          ↓
人気blogランキングへ

2006年 7月 1日

税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。



以前、確定申告の相談会であった話です。


Y=私、横田    S=相談者


S 「私は2人子供がいるんですが、2人とも扶養控除の対象にならないんですよ。」

Y 「もう、お子さんは働かれているんですか?」

S 「いえ、2人とも小学生です。」

Y 「それなら、収入はないんでしょ。もしくはあってもわずかでは?」

S 「はい、そうです。でも、1人は愛人の子で、もう1人は本妻の子なんですが別居中なん

   ですよ。 この場合扶養控除できないですよね。」

Y 「そうとは限らないですよ。」

S 「えっ、そうなんですか?」

Y 「まず、愛人さんの子ですが、認知されていますか?」

S 「はい、しています。」

Y 「経済的な援助もされていますか?」

S 「はい、それ相応の金額を渡しています。」

Y 「それならば、愛人さんの子は扶養控除の対象になります。」

S 「本当ですか!」

Y 「次に、別居中の本妻さんの子ですが、経済的に扶養されていますよね?」

S 「はい、もちろんです。」

Y 「それなら問題なく扶養控除できます。 世の中には会社の都合で単身赴任している

 お父さんも多いですよね。その場合単身赴任者が別居中の子を扶養していることに異論

 はないでしょう。

 それは、会社の都合ではなく精力の都合で別居することになった場合でも同じなんで

 すよ。(笑)」

S 「そうだったんですか、今日は来てよかった。」


愛人の子に関して、勝手に扶養控除の対象にならないと思い込んでいる人がたまにいます。

(レアケースなので本当にまれですが。)

それは、恥ずかしいことと思っていることもあるでしょう。

しかし、払わなくてもいい税金を払うこともないですよね。


最近、愛人のことばかり書いていますが、別にそのこと自体を取り上げたいわけではもちろん

ありません。

私が言いたいのは、「税金に関しては思い込みは禁物」、ということです。

1円たりとも余計な税金を払うことのないように気をつけましょうね。



昨日、YAZAWACLUBの優先席の抽選結果の発表がありましたね。

ありがとうございます。

無事、第一希望日のSS席をゲットしました。

こればっかりは100%運です。

努力してどうにかなるものではありません。

しかし、願えば通じるものですね。



思えば、私は運の強さだけで、これまでやってきたような・・・・・・・・・・・・・・・。

特に、人には恵まれ、いい出会いが多かったと思います。

今私があるのはそういう人達の支えがあったからこそです。

本当に感謝しかありません。



クリックお願いします、明日への励みになります。
        ↓
人気blogランキングへ


















































 
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-07-01 20:43
成功の条件 「絶対にぶれない」こと
クリックお願いします。明日への励みになります。
          ↓
人気blogランキングへ

2006年 6月 28日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


私の知っている会社で、実際にあったことです。


会社の女性社員と仲良くなる

   ↓

愛人にする

   ↓

会社を辞めさせる

   ↓

そのまま給与を支払い続ける


もちろんこれは脱税です。

名目は給与でも実際は愛人手当だからです。

当然ながら、会社の労働ではない支払は経費になりません。(架空給与)

しかし、バレにくいのも事実です。

○架空といっても実在する人への支払いであること。

○しかも、実際に働いていたことがあり、その延長であること。

○その女性自身も了承済みであることj。

それでも、結局は税務調査で見つかっちゃったんですけどね。

その詳細はここでは残念ながら書けませんが、思わぬところでボロが出るものです。


それならば、その愛人を実際に社員として働かせていた場合はどうでしょうか?

その場合のポイントは、他の社員の給料との比較です。

あまりにも金額がかけ離れていれば怪しまれます。

税務署にも他の社員にも。

しかし、給料の額は労働時間だけで決まるものではありません。

開き直ってしまえば、結構いけるかも。

おっと、危ない。

私はここで脱税を勧めているわけではありません。

脱税のような姑息なことは絶対にしてはいけません。


男というのは何か目標を定めてそれに向かって突っ走る、という形でしか頑張ることができ

ないものです。

女性は違います。目標がなくても頑張れます。

戦後まもなくの日本、あたり一面は焼け野原で、明日への希望がなかなか見出せない

時代でした。

そのときでも、男は全く元気がありませんでしたが、女性は強くたくましく生きようとしていた

といいます。

今を生きることが出来る女性と違い、男は先が見えていないとダメなのです

会社を経営する場合も同じです。

男は夢や目標を設定しないと頑張れません。

それは人によってそれぞれ違います。

金、名誉、物、・・・・・・・・・・・・・

そして、女性。

もし、愛人を持つことが夢なら、それもありかな、と思います。(いい悪いは別にして)

それがエネルギーになって頑張れるのなら。

それにしても、私の周りにはそういう人が多くいすぎですけどね。(笑)



永ちゃんの場合もやっぱりそうでしたね。

「金持ちになりたい」   (金とはいろいろな意味の総称を言います)

あのパワーは絶大でした。

目標を高く掲げて、それに向かって何があってもがむしゃらに突っ走る。

決め手はその方向と強さにおいて絶対に 「ぶれない」 こと。

永ちゃんのBIGになる過程での執着心と根性は、全ての経営者の見本になると思います。


あっ!そういう意味では、あの愛人を作った社長も 「ぶれなかった」 のかな?


クリックお願いします。明日への励みになります。
          ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-06-28 19:42
ONもOFFも大切、永ちゃんのようにドカン!といこう
クリックお願いします。明日への励みになります。
       ↓
人気blogランキングへ

2006年 6月 26日


税理士一の永ちゃんファン、名古屋の横田です。


問題です。

消費税の納税義務者は誰でしょうか?

「そんなの決まっているじゃないの、物を買った消費者だよ。」

そう思われる方が多いことでしょう。

しかし、そうではありません。

消費税の納税義務者は事業者です。

「えー? でも消費者が消費税を払っているのも事実でしょ。」

「それに、お店で買い物をすると 「消費税を預からせていただきます。」とか「消費税を頂戴

します。」と言われることがありますよ。」

その通りです。

確かにお店ではそのように言われることが多いです。

しかし、そのような言い方は間違いです。

お店は消費税の徴収の委託を受けているわけではありません。

税法を真正面にとらえると、事業者が「消費税を預かります」と言うのは詐欺です。

預かる権限のない者が消費税を預かると言うことはできないのです。

あくまで消費税の納税義務者は事業者であり、事業者が自分の責任で納税しなければな

らない税金なのです。




先週の土曜日、名古屋ドームに中日対巨人戦を観に行ってきました。

久しぶりに大変楽しい時間を過ごせて、大満足の一日になりました。

やっぱりONだけでなくOFFも大切ですね。


永ちゃんの場合、休むときはドカン!とまとめて。

仕事をするときは、とことんハードに。

いいですよね。豪快で。

私にはとても真似が出来ません。

最近、上手に休むことが苦手になっています。

でも、もっとOFFも大切にしないとダメですよね。

「よく遊び、よく働く」

これからの私のテーマです。


クリックお願いします。明日への励みになります。
        ↓
人気blogランキングへ
[PR]
by bigbeat-yokota | 2006-06-26 21:14



事業経営者の良きパートナーである税理士・横田が、「矢沢永吉はなぜBIGになれたのか?」等楽しく、おもしろく、そして経営に役に立つ話をします。
by bigbeat-yokota
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2010年 09月
2009年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2007年 09月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
検索
タグ
(71)
(58)
(25)
(12)
(6)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
最新のトラックバック
Tramadol.
from Tramadol.
Effexor and ..
from Effexor and de..
Yahoo Single..
from Yahoo Singles Uk
Dating East ..
from Dating East In..
Escort Revie..
from Escort Review ..
Female Escor..
from Female Escort ..
Buffalo Esco..
from Buffalo Escort..
Dvd Line Nud..
from Dvd Line Nudis..
New York Inc..
from New York Incal..
Local Escort..
from Local Escort S..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

人気blogランキングへ
Copyright © 2006 YOKOTA, Inc. All Rights Reserved.